2011年09月30日

グリーン・ホーネット


りんちぇがかわいい(←しつこい)「エクスペンダブルズ」と一緒に借りてきて見ました。
ジェイ・チョウが出ているので感想は一応こっちに…ぜんぜんアジアエンタメじゃないけどw

なんか…想像とちがうぞ(^^;)
バットマンみたいなのを予想していたのだが、全編にわたってギャグだった…。
ダークヒーローは陰とか哀愁とかないとなあ。

カーチェイスとか爆破シーンとかはけっこう派手なので、そういうのが好きなひとは楽しいかも。
アクションはスローモーションみたいなのが多いので、いまいち堪能できない。

あきらかにカトー(ジェイ)のほうがヒーローの素質があるのに、そのへんのもやもやをスカッとさせてくれるエピソードがないので、なんだか不満が残るのよね。
だってブリットがかっこよくないんだもん(そこか)

おバカなやんちゃボーズたちがヒーローにあこがれてドタバタを繰り広げる青春ものだと思えばいいかも(をいをい)

悪代表のチュドノフスキーはかなり笑えます。
チンピラに「おめーなんか怖くねーよ」と言われて真剣にキレたり(それが不安の裏返しって感じなところがおかしい)、大マジメに「これからは赤だ!」を主張して部下に正気を疑われたり(部下は殺しちゃうけど)、どう考えてもロスの暗黒街のボスって感じではない。
まあ、いかにもアメコミ的な悪役ではあるかw

後半、新聞社に乗り込んでいくところは、かなーり派手で面白いですw
とにかく壊す、撃ちまくる。
ちょっと「ハイリスク」(張学友とりんちぇが共演した映画)を思い出しましたww

ラスト、2人で銅像の首をくっつけに行くところがよかったなwww




posted by MAA at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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